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遠い世界に 旅に出ようか それとも赤い風船に乗って
雲の上を歩いてみようか 太陽の光で 虹を作って
お空の風を もらって帰って 暗い霧を 吹き飛ばしたい
学生時代(1973年〜1976年)、通算すると4ヶ月くらいは
北海道にいたと思います。いわゆるカニ族。
興味の対象は、写真や鉄道とは別のところにありましたが、
ユースで毎晩歌ったのが、五つの赤い風船の
「これが僕らの道なのか」や、この歌でした。
だから、いまだに、北海道といえば「遠い世界に」です。
同じ頃、蒸気機関車が終焉の時を迎えていました。
今回の旅にご同行いただいたごじゃPさんは、最後の煙を
追い求められ、常紋、あるいは函館山線や塩狩峠へ。
それぞれの北海道。懐かしの常紋、初めての常紋
思いは違えど、時代と場所を共有した者同士の旅は
一人旅とは全く異なる、充実した3日間でありました。
私の長いアルバムを最後まで見てくださり、ありがとうございました。
引き続き、風待写房ごじゃPさんのアルバムを是非ご覧ください。
(右の「Next」から直リンクです) |
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