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最後まで見てくださり、ありがとうございました。 大糸線は、初めて訪れた2003年7月から2005年8月まで、足掛け3年にわたり、2度の四季を巡りました。初めのうちは国道からアクセスのよい場所ばかりでの撮影でしたが、同好の皆さんとご一緒させていただく中で、立体感のある多様な場所で撮る機会を持つことができるようになりました。数えてみましたら13回の出撃。写真はかなりの数にのぼり、どのように整理するか悩みましたが、南小谷から順に北上する構成といたしました。 何度も訪れたくなる鉄路は、相性がいいのだと思います。私にとっての大糸線の魅力は、長野からオリンピック道路を経由して、美馬の峠を越え、青空の下で白馬の山々がクリアに見えたときの、「今日1日どんな素敵なシーンが撮れるかなぁ」、とのワクワク感に尽きます、まだ、十分に撮っていない季節や、 不満足な条件下で撮ったため再挑戦したい場所などが多々ありますので、これからも撮り続けていきたいと思っております。
to be continued |
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